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本学科の動物科学科という名称から予想される通り、私たちは動物を科学的視点から勉強しています。
「動物」と言っても、畜産動物、馬、実験動物それに野生動物等、その幅はとても広いです。その中で自分の好きな動物のことを学ぶことが出来ます。
畜産と聞くと一歩退いてしまう人が多いのではないでしょうか。しかし、畜産なくして私たちが生きていくのは困難の極みと言えるでしょう。
毎日の食事の中に、「畜産物」はたくさん隠れています。牛乳や卵、肉、脂があります。
また、馬といえば競走馬かも知れませんが、木曽馬のように乗馬用に適した馬もいます。
そして、「実験動物」と聞くと白いマウスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。でも実験動物にもたくさんの種類がいます。マウスに始まり、ラットやハタネズミ、チンチラ・・・etc。
これらの動物について、栄養学、分子生物学、生化学、遺伝学、経営学、経済学など様々な観点から勉強します。
実際に牧場や動物園、水族館のいずれかに行き、飼育について学ぶ機会も設けられています。
どの動物をどのような視点から学ぶかは自分次第。
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