食品経済学教室
 学部学科・大学院
  食品経済学教室    Laboratory of Food Economics
 
[教員] 佐々木輝雄 (教授・経済学修士)
  教室の紹介
「安全」とは有機農業や企業の衛生管理の実態を明らかにし、行政のあり方を考えることです。「健康」とは健康志向の背景と消費者行動を解明することです。「情報」とは食料流通の最新情報システムを明らかにすることです。
「環境」とは農業生産から消費までのリサイクルと有機性廃棄物の堆肥化事業を明らかにすることです。
すなわち、おいしく安全な食品を健康維持のためにどのように流通させたらよいのか、廃棄物の資源化をどのように促進できるのか、両方の課題を合わせて「循環型食品流通」と命名し、その実現のための研究をしています。
  受験生へのメッセージ
食を楽しみ、健康を考え、住み良い環境づくりを考える。人間として最も重要な側面だと思います。